ノアコンツェルの医療・介護システム
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目的・役割

誤薬は増加傾向にある

介護事故統計グラフ
平成30年度(総事故件数7,731件) ※介護事故統計は平成30年4月~平成31年3月の期間、札幌市に提出された報告書の集計結果です。
グラフは、北海道札幌市で公開している介護事故の発生区分別の比率です。
誤薬の比率は、平成27年度37%、平成28年度42%、そして平成29年度と30年度は44%と増加傾向にあります。
介護施設が増加傾向にある昨今、この比率を見て皆様はどのようにお考えになりますか?

機器やシステムを使う

福祉機器

介護現場では、たくさんの福祉機器が活躍しています。転倒防止に手すりやセンサー、
業務の効率化に介護記録ソフト、徘徊防止に見守り機器などが利用されるようになりました。
しかし、増加傾向にある誤薬の問題に対応するシステムは、イメージがわかないのではないでしょうか?
服やっくんは、誤薬の防止に特化した数少ないシステムです。

誤薬の原因

誤薬

施設での「誤薬」の原因は「人為的ミス」がほとんどと考えてよいのかと思われます。

誤薬とは?

渡し間違える 違う方のお薬を渡してしまったり、違う日付や時間のお薬を渡してしまうことが考えられます。 渡し忘れる 食前薬をご飯を食べた後に気付いてしまう、事務所に戻ったら薬が残っていたなどが考えられます。
渡し間違える 違う方のお薬を渡してしまったり、違う日付や時間のお薬を渡してしまうことが考えられます。
渡し忘れる 食前薬をご飯を食べた後に気付いてしまう、事務所に戻ったら薬が残っていたなどが考えられます。
現場目線のシステム開発

服やっくんは、弊社施設で実際に運用し作り上げたシステムです。
確かな経験と運用を経てご提供いたしますので、安心してご利用いただけます。